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翌日
1週間くらい前の出来事です。
ある休日、彼氏がお仕事に行った後、私は部屋の掃除をしていました。
洗濯ものをたたんで、彼氏のケースにしまっていたときにあるものを発見しました。
それはアクセサリーショップの伝票らしきものでした。
受け取り伝票でもないような、でも商品名と金額が店員さんの手書きで書いてある紙が、お店の封筒に入ってありました。
その紙には、リング2つの名称とサイズが書いていました。
私は驚きと嬉しさを感じたのを覚えています。そして期待しました。

24日。
デートから帰宅した私達。
私は12月に入って、ずっと彼氏にマフラーを編んでいました。
もちろんクリスマス用に毎日編んでいたのですが、まだ出来上がっていないのでごめんねと言い、彼氏はいいよと言ってくれたので安心しました。
彼氏もプレゼントを考えていたんだけれど、今私に渡せるものがないと言いました。
お揃いの手帳を買おうかと考えてもみたんだけれど、見つからなくて…と。
逆に何が欲しい?と聞かれてしまいました。。

私が見たリングの伝票…あれは何だったんだろう・・・。
期待してしまっていただけにすごくショックを受けてしまった私。
こんな時に悪い事を考えると止まらなくなる性格が甦ってきました。
リングのサイズもよく考えると私のよりも小さい気がするし、
何より私のサイズなんて一度夏頃に調べたっきりで覚えている気もしないし…。

毎日一緒にいて、疑う余地なんてどこにもないハズの彼氏なのに
今更そんな人を疑ってしまっている。
あの紙さえ見つけなければ…と後悔したりもしてしまう。
かと言って、今はどうしたい訳でもないので、とりあえずは紙の事は少しの間忘れて
私の目に見えている現実だけを信じていようと思います。
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【2006/12/25 19:30】 複雑な日々 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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