FC2ブログ
うれしい寝不足
この週末、彼氏は法事で実家へ帰っており、そのお迎えへ行った帰り道、
もう桜も見納めだろうということで、深夜のお花見散歩へ。

土産話を聞いていると、来月一緒に実家へ行こう。と。
一緒に住むのなら挨拶に行かないといけないなぁーとは以前から話をしていたのですが、
その引越しも、あまり現実味なく過ごしていたので
家族に私の話をした事に驚きと嬉しさが溢れてきました。

ご挨拶に伺う事は緊張するけれど、まだそこまで頭がまわらなくて
今はただただ嬉しいです。

ドキドキしてほとんど眠れなかったけれど
それもまた幸せ。
スポンサーサイト



【2007/04/09 13:13】 私と彼氏のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
男と女
数日前、たまたま見た深夜のテレビ番組で

男性は、ポジティブな妄想を膨らませる生き物。

女性は、ネガティブな妄想を膨らませる生き物。

と、どこかの先生らしきコメンテーターが言っていた。

それを見ていた彼氏が、「ふ~ん」っていいながら私を見たので
「ねっ。」と応えた。

男性はとにかく、単純な生き物で、
美味しいごはんと何だっけ。。(たいしたものじゃなかった気がする)
それがあれば十分シアワセなんだって。

なんだか羨ましいなぁ・・・男の人たちって。
【2007/03/18 13:01】 私と彼氏のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サプライズ!
070306_200723.jpg

昨晩のこと。
いつものように帰宅後、ご飯を食べた彼氏。
でもなんだかいつもと違い、落ち着かないご様子。
何度も唸ったり、突然ワーと言いながら私をつついたり。。
お酒でも飲んで来たの? と聞いてみるけれども違うらしい。

そのうち、カバンをごそごそし始めた。
何なんだー??  と思っていたらば、
リボンの付いた箱を「はいっ!」と差し出した。

どうやら昨日ホワイトデー用に買ったらしいが、1日しか我慢できなかったみたい。

驚きと嬉しさで箱を開けると、「ペンダント」でした。
少し前に私がペンダント欲しいな~と言ったのを覚えていてくれたみたい。
(ネックレスではなく、ペンダントが欲しかったのです。)

ペンダントはピアスとお揃いの「Georg Jensen」のもので、少し大きめのハートがヘッドに付いていて、チェーンが黒い石で出来ている、カジュアルにもハードっぽくも、ノーブルにも使えそうなもの。
彼氏も私に似合ってよかったと言ってくれ、私もそう言ってもらえてよかった。

モジモジした渡し方も、このペンダントもすごく可愛い☆

実は、彼氏から何か「モノ」を貰うのは初めてのことでした。
付き合い初めの頃、お揃いのピアスは買ってくれたのだけれど。
誕生日もクリスマスも旅費を負担したり、食事したりだったので。

初プレゼント、大切に大切にします。本当にありがとう。
【2007/03/07 16:43】 私と彼氏のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チ ヨ コ レ イ ト
私はとってもチョコが好きです。

バレンタインデーは、たくさんの種類、メーカーのチョコレートが出回るとても素敵な時期。
各社のラッピングや紙袋がどこもキレイで自分用、彼氏用に凄く迷う。
普段はヤキモチ焼く私も、バレンタインくらいはモテていいから美味しいチョコを貰ってきて欲しいと彼氏に願う。

そしてバレンタイン前日。
願い通じて、彼氏が仕事関連の女性からチョコレートを貰ってきた!!
ルタオの美味しそうなチョコレート☆
プレゼントで頂くチョコレートってなんてシアワセなんだろう。凄く感激。(私が)
一粒一粒、大切に頂きました。


バレンタイン当日。
彼氏用に、DEAN&DELUCAの小さなチョコレートを用意。
それだけでは物足りないので、もう一つ、彼氏がお仕事から帰ってきたら晩ご飯の後にデザートセットを作ることにしました。
イチゴ、キウイ、グレープフルーツ、バナナのフルーツ盛りにアイスクリームを置いてチョコレートソースとココアパウダーを掛けるイメージでした。
フルーツを準備して、アイスクリームを近所に買いに行くと、そこでヴィエネッタを発見。
子供の頃、特別な日にしか食べることができなかったケーキのような憧れのアイス。
結局このアイスとフルーツたっぷりのプレートでバレンタインディナーを締めくくりました。
ささやかだったけれど、彼氏はとても喜んでくれてよかったです。
【2007/02/15 15:28】 私と彼氏のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2週間
少しの間、いろいろと考えていました。
いつも定期的な時期に訪れる、女性特有のものが遅れていました。
年齢も年齢だし、相手も相手なので、
心配とか不安ではなく、私は漠然とした事を考えていました。
名前とか、部屋のインテリアとか、子育てとか…ずっとずっと先のことを。

そして、通常に比べてちょうど2週間が経過したある日。
ほぼ確信しようかと思っていた矢先に、妄想は打ち砕かれ
突然訪れる…。

ある夜の帰り道、そんな事があったのだと彼氏に話しました。
驚くことに彼氏は、私が遅れていることも当然のように分かっていて
彼氏も彼氏なりに考えていたようです。

でも彼氏の考えていたことが面白かった。

今だと、11月生まれになるなぁ・・・調べてみたんだけど、4月~6月生まれの方が同じ学年でも成長が若干早いようで、お勉強や運動も出来る子が多いらしいし、どうかなぁ。とか。
やっぱり子供は、7割か8割くらいで私に似た方がいいよなぁ。とか。

彼氏の妄想は私を超えていたようです。


寒い夜道を歩きながら、二人なんだかすこし温かな気持ちになりました。
【2007/02/13 18:27】 私と彼氏のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ